バケットマウスライトがかなりイイ感じ!

釣り
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どうも釣りバーグです(・ω・)ノ
今回はハピソンとメイホウのコラボ商品「バケットマウスライト」を新しく商品を買ってみたのでそれの紹介だよ。

バケットマウスライトで明るく!気持ちも明るく!

ナイトゲームってライトが必須。足場確認や道順の確認をしたり、ルアーの交換などで手元を明るくしたりと、なくてはならない存在。
いつも釣行で使っているライトはWOWTACのヘッドライト。

WOWTAC
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キャンプで使っているライトと電池の共有が出来るように18650リチウムイオン電池を使うライトを探しました。とてもパワーのあるライトです。

18650リチウムイオン電池

一度、西伊豆の地磯で電池が切れとてつもなく怖い思いをしました。真っ暗な中、ザッブーーーーン!どっちに進んでいいのかも分からず、ケータイのライトを使い戻ってきました。真っ暗中、ザッブーーーーンって本気で怖いですよ。以来、予備の電池も1つ持って行っています。

ヘッドライトって便利なんだけど迷惑かも

ヘッドライトって両手が開くので便利なんですが、堤防などの人が多い場合、頭を動かすたびに光がアッチコッチに飛ぶので迷惑かも…。勿論、リグったり、ルアー交換するときしか付けませんが、それでも小市民なので気になります。特にメバルやアオリイカのハイシーズンには光に対してピリピリした雰囲気が充満しており…。

自分の安全が第一なので移動の時は道筋を照らしますが釣り場に入ってからはなるべくヘッドライトは照らさないようにしています。
リグったりするときはチェストライトの方がアッチコッチに光が動かなくていいのかもしれませんね。

ハピソン×メイホウ「バケットマウスライト」

ルアーでも買おうかとふらっと寄った釣具屋でバーサス7070がオプションを付けて展示されていました。ぼーっと見てたら見慣れないも物が付いていてリアクションバイトしました。

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◆点灯方法

ライトをつける時のギミックが面白い!これはみんな好きだと思う。なんかロボ系。
そもそもバケットマウスライトってVSシリーズだとVS-7070、VS-7055、VS-7080。あとハンドルが固定できるNシリーズに対応しています。クリップ式なんで左右のホルダー部分に工具なく付けることができます。
つけるにはまず、伸ばします。ちなみに2段階に調節できます。

くびれがついている方と、ついていない方ががあります。くびれがついている方に倒します。倒すことでスイッチがオンになりライトが点灯します。

これのいいところはライト部分が回転します。なので上の写真では7055の外側にライトを照射していますが、回転させることで内側を照射させることができるのです。

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消す時には倒れた頭をまっすぐに戻せば消えます。

使い勝手のいい外側照射、内側照射

このライトのいいところは釣り場までは外側に照射して足元を明るく照らし、リグったりする時はボックスの中を照射し手元もを明るくできることころ!

明るさは25lm。最近のライトとしてはかなり控えめな光量。確かに明るくないけど、真っ暗中な歩くのに不自由のないし、リグったりするもの問題ないです。光源と作業する場所が近いからかもしれないけど25lmでも不自由はないです。
何よりライトがボックスに固定されているので、光がアッチコッチに飛ばなく迷惑を掛けづらい。

コレ相当便利なんでオススメですよ。

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